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【手数料が安い】仮想通貨を送金するにはどうすればいいの?僕の失敗談を含めてお話します。

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記事概要

仮想通貨を手に入れたはいいけど、送金方法が分からない!
今回はそんな仮想通貨初心者のために、送金方法と失敗しないための方法を丁寧に解説していきます。

特に僕は、送金に成功したはいいけど、とある理由から仮想通貨を引き出せなくなってしまいました。

仮想通貨の送金は、送って使うまでがゴールです。今回の記事では僕の失敗談を織り交ぜながら仮想通貨の送金方法を伝授します。

 

仮想通貨の送金方法

仮想通貨は根本を辿れば電子情報のため、通常の法定通貨に比べて送金方法は手軽でしかも手数料も安いんです。

日本円を誰かの口座に送金する際に、かなり送金手数料をとられてしまいますよね。

簡単かつ送金手数料が安い仮想通貨の送金方法を知っていないとをしてしまいますよ!

 

ホットウォレットから仮想通貨を送金する方法

ホットウォレットとは、オンライン状態で管理されているウォレットを指し、Block chain walletなどが有名です。

使用者側がネット回線を切らない限り常にオンライン状態のためいつでも送金や決済ができることがメリットです。

ただし、オンライン状態ということは常にハッキングのリスクがあることに注意してください。

ホットウォレットからの送金は比較的簡単です。

特別な設定をしていない限り、送付したい通貨を選択し相手のウォレットのアドレスを打ち込んで送付するだけで完了します。

 

仮想通貨取引所、販売所から送金する方法

僕がもっとも利用しているZaifを例にとって説明します。

  1. アカウントから入出金の欄に行き、ビットコインを選択します。
  2. ビットコインを選択し、出金を選択します。
  3. 上の画像の画面が表示されここに必要事項を記載します。

基本的な流れはどこの仮想通貨取引所・販売所でも同じです。また、必要な相手方の情報はウォレットの住所だけです。

これってほとんど、ホットウォレットからの送金と同じじゃないと感じた方、正解です

仮想通貨取引所や仮想通貨販売所は自前のホットウォレットを所有しており、そこに僕たち投資家の仮想通貨を保管しています。
※ただし、ホットウォレットに保管しているのは監視が行き届く時間だけで、基本的にはコールドウォレットに保管されているものと思われます。数字では僕たちの保有する通貨が見えますが現物は厳重に保管されています。

 

国内の仮想通貨取引所のビットコイン送金手数料比較

国内の仮想通貨取引所、及び仮想通貨販売所の送金手数料を比較するとどのようになるのか気になる所ですよね。ここで簡単にご紹介します。

  • Zaif⇒0.0001 〜 0.01 BTC
  • DMM Bitcoin⇒0.001BTC
  • Bit Point⇒無料!
  • ビットフライヤー⇒0.0004BTC
  • GMOコイン⇒無料(※ただしスプレッドが広い)

各社三者三様の手数料を提示していますね。送金手数料をとっている会社に関しては、ビットコイン建てで分かりにくいため、日本円の価格で一度確認してみましょう。

想定ビットコインレートは1BTCあたり40万円です。

  • Zaif⇒40円~400円
  • DMM Bitcoin⇒40円
  • ビットフライヤー⇒160円

ビットコイン建ての固定レートのため、ビットコインのレートが高くなると比例して送金手数料も高くなりますね。

でも、他行に対する取引手数料を考えたら10分の1ですよね・・・

しかも海外に対する送金も同じ手数料です。

 

仮想通貨送金に失敗しないために

仮想通貨を間違ったアドレスに送金してしまった場合には、ほぼ完全にお金が消えてしまったと思ってください。

なぜなら、銀行の送金と違い人の手による確認が行われないからです。もし、送付した先のウォレットが休眠状態だったらどうでしょうか?

あなたの送った仮想通貨は永遠にネットの海を漂うことになっちゃいますね。

ウォレットがまだ完全に個人と紐付されていない以上、私たちができる送金失敗回避策は以下2点です。

  1. 送付先アドレスに間違いがないかデータと紙で突き合せて確認する
  2. 万一に備えて必ず送る仮想通貨は少額にする

この2点を必ず実行してください。仮想通貨の送金手数料が安いのは人の手が介在しないことが大きいです。そのため、私たちができることは自分で行って安全に送金しましょう。

 

僕の失敗談

これで安全に仮想通貨を安全に送金できると思った方、どうか最後に僕の失敗談を聞いて下さいね。

送金が安全に行われても油断しないでください。

なぜなら、あなたのウォレットがウォレット作成者の怠慢によって機能不全に陥る可能性があるからです。

僕は、モナコインという仮想通貨を扱っていた時期があり、あるホットウォレットに100monaほどしまっていたんですね。

そこから時が過ぎ、、、

モナコイン引き出すかと思ったら、送金ができないじゃないですか

技術的な話は分かりませんが、そのモナコイン用のウォレット機能不全に陥っていたんですよ。

2017年のモナコインの高騰を思い出してみてください。もしそれがすぐに動かせたなら23万手に入ったんです(実際に売ったかは別として)、、、

投資家としてはかなりの機会損失ですよね。

冒頭部分の送金から使用するまでというのは、ある意味自戒を込めて言っています

皆さんも送金できたから放置というのはあまりせず、信用できる取引所に預けるか、早期の現金化を現時点ではおすすめします。

 

まとめ

今回は仮想通貨の送金方法と手数料についてをお話しました。

銀行の送付手数料と比べると破格の手数料でしたよね。しかも、相手方が海外でも変わりません。

安全に送付できたからといっても、安心はできません。僕の失敗談の通り失敗した方もいらっしゃると思います。

しっかりとした計画のもと、仮想通貨の送金を行ってくださいね。

今後の仮想通貨送付の技術発展に期待です!

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