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【初心者向け】ビットコインの現金化について真剣に考えてみた

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記事概要

仮想通貨を取引している人にとって、現金化って結構重要な問題ですよね。

基本的に仮想通貨の最新ニュースを追っている当ブログですが、今回はビットコインの現金化について知りうる情報のすべてを公開しようと思います。

え!?現金化って仮想通貨取引所でビットコイン売って、出金処理して、何日かしたら口座に振り込まれるものやろ!?

と思っているそこの投資家脳が抜けないあなたも是非読んでみてくださいね。

 

仮想通貨取引所で現金化する

仮想通貨を取引している人にとって仮想通貨取引所を利用していない人はいませんよね。

売るのも買うのも取引所で行っているという方はたくさんいらっしゃると思います。

でも、意外と仮想通貨取引所を利用するリスクについてはノータッチの方が多いようにも思います。

 

仮想通貨取引所のリスク

仮想通貨取引所のリスクは一言で言えば、倒産リスクです。

それに付随する出金・入金不能リスクもあります。コインチェックやZaifのニュースは耳にしたことがあると思います。

仮想通貨取引所は保有する多額の資産のために、内外によるハッキングの危険性が非常に高いです。

いくらオフラインのコールドウォレットに保管していると言っても、内部の人間が持ち出してしまったら元も子もないですからね。

 

現金化に以外と時間がかかる

また仮想通貨取引所でビットコインを売ったあと、口座残高に日本円が記載されますが、それはあくまで電子記録です。

  1. 保有するビットコインの売り板を立てる
  2. ビットコインが売れる
  3. 出金処理をする
  4. 自分が保有する銀行口座に反映される

以上がビットコインを仮想通貨取引所で交換する手順です。

売り板を立てた後、売れるまでには流動性がないとかなりの時間がかかってしまいます。

また、出勤処理をした後、自分が保有する銀行口座に反映されるまで、早くて数時間後休日を挟んでしまうと3日後等になってしまいます。

保有するビットコインを即日換金処理して、現金を手に入れたい方にとっては何ともじれったい方法です。

 

ちなみにビットコイン販売所はどうなの?

主な仮想通貨取引所には仮想通貨販売所も併設されている場合が多いです。

しかし、販売所は取引所と違い手数料(スプレッド)が非常に高いです。

また、そこから自分の銀行口座に入金されるまでは、基本的に仮想通貨取引所の出金処理と同じ時間がかかると考えて良いでしょう。

こちらも即金性はないですね。

 

業者を利用して現金化する

即金でビットコインを現金化したい人向けに国内でもビットコインを現金化してくれる業者があります。

しかしながら、現金化するには手数料がかかるものですが、未開拓故にまだまだユーザーのための換金率を提示出来ているところは少ないようです。

はっきり言って情弱用もしくは本当に即金で欲しい人用

業者を利用される方、ちょっと待って!

あなたは本当に即金で現金が必要なのでしょうか?

ビットコインの現金化を即金で行う業者の換金率は見ましたか?

良心的なビットコイン換金業者でさえ3%、また最高値は10%もの手数料率をネット上で探しただけで発見しました。

確かに業者を利用すれば、かなり早く換金ができますが、即金で現金が必要でない人は利用しないでください。

手数料率で業者に取られる分をかなり金額を自分の好きなことに使えると考えると分かると思います。

 

対人取引で現金化する

業者や取引所を介さないビットコインの現金化方法は何があるのでしょうか。

まずご紹介するのが、対面での対人取引を行うことです。

必要なものは以下の二つです。

  1. ホットウォレット(両者)
  2. 現金(買い手)

これだけあれば簡単に対人取引が出来てしまいます。

古典的な手順ですが、買い取り金額と希望金額を二人で突合せ、買い手が現金を支払うと同時に買い手のホットウォレットにビットコインを移せば契約完了です。

 

対人取引のメリット

対人取引のメリットは以下の3点です。

  1. 買い手が見つかれば即金で現金が手に入る
  2. 対面取引であれば、取引の信用性が抜群
  3. 手数料がほとんどかからない

ビットコイン保有者からすれば、安い手数料率で確実に現金化できることがメリットで、買い手からすれば、確実にビットコインが手に入ることがメリットです。

また、対面対人契約のためオプションをつけることで、より高価に売れたり、より安価に買えたりすることもメリットの一つです。

対人取引のデメリット

対人取引のデメリットは、取引内容によって自身の信用に傷がつく恐れがあるということです。

対面取引の際に、連絡先の交換などはもちろん、ビットコインの資産価値が目減りする可能性があることも書面にて交付すると信頼性はばっちりです。

例えば、絶対に儲かるから買うべきだよといって、市場価格より高い値段で売りつけて、行方をくらますといったら立派な詐欺ですからね?

 

転売して現金化する

最後にご紹介するのはビットコインで価値の高いモノを購入し、転売して更に利益を得る方法です

ビットコインの価格差とある種のセンスが問われるので、相場が読める初心者向けです。

ビッグカメラやコジマの一部店舗で安く仕入れた際のビットコインを使って価格高騰時に転売しやすい物品をビットコイン建てで購入します。

仕入れた商品をメルカリやアマゾンと言った物の販売ルートに乗せることによって少ない元手で大きな取引を行うことが可能になります。

 

転売のメリット

ビットコイン建てで購入した商品を転売して現金化する方法のメリットは以下の2点です。

  1. 利益を更に伸ばせる
  2. 現金化できなくても、価値のあるものを安く交換できる

ビットコインで転売で利益を出せる物品を仕入れることができれば、ビットコイン取引の利益+転売利益が転がり込み更に2倍・3倍の利益を出すことができます。

また、仮に仕入れたものが売れなくても自分が使えば、価値あるものを元手以上に買うことが出来ていますよね。

日本ではステーブルコインが未開拓で使用できず、ビットコイン建てで品物が買えるといったメリットがあります。

これを利用しない手はないでしょう。

転売のデメリット

儲けを更に飛躍的に伸ばせる転売のメリットですが、やはり弱点があります。

  1. 仮想通貨市場の動向を読むセンス
  2. 利益が出る物品を選ぶセンス

以上2点のセンスが必要になってきます。(リサーチ力とも言う)

仮想通貨というネット上と転売というリアルという相反する組み合わせで、上手く嵌れば少ない元手を2倍・3倍と増やすことが可能です。

しかし、上手くいかなかったときのことを考えると一気に資産を取り崩すことになりかねません。

そのため、今現在ビットコインを保有し評価額を大きく稼いでいる人が対象となるビットコインの現金化です。

まとめ

さて、今回はいつもとは違った方向の記事でした。

ビットコインの現金化について僕が知りえる方法を全て記述しました。

仮想通貨取引所や販売所は即金性がなく、交換業者は手数料率的に厳しかったですね。

どうしても即金で必要な方は業者を選択することをおすすめしますが、まだ時間がある人は対人取引や転売も考えてみるといいかもしれません。

まだまだ日本の仮想通貨市場及びインフラは未整備のため今後に期待ですね。

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