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【近未来のお話】仮想通貨決済サービスが3~5年の間にメジャーになるかも・・・

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記事概要

BitPayのCEOであるStephen Pair氏が日次のブロックチェーン決済について、3~5年くらいで一般的な店舗で私達一般人が仮想通貨決済サービスを利用することができるだろうという発言をしました。

発言の原文を日本語訳すると、以下のようになります。

私(Stephen Pair氏)は前に(仮想通貨決済サービスの導入について)10年と言ったが、今では3~5年くらいで利用することができると考えています。仮想通貨決済サービスを利用できるということは、一般人がレストランや小売店に行った時に使用できるということです。そして、そのような店舗全てがブロックチェーン決済を導入できることを予期しています。

市場で売買できる仮想通貨で決済ができると金銭を持ち歩かなくても良くなるので便利になりそうですね。

参考記事:Blockchain Payments’ Mass Adoption Is 3-5 Years Away, Says BitPay CEO

 

BitPayとは?

アメリカのアトランタ州ジョージアに本拠を置く、2011年に設立されたビットコイン決済を専門にする会社です。

日本でも同社がリリースしているホットウォレットをスマホのアプリやPC上で使用できます。

 

仮想通貨決済サービス導入への壁

仮想通貨決済サービスを実店舗で導入するには大きな壁があります。

それは、仮想通貨のボラリティ―が非常に高く価値が安定しないことです。

実店舗が仮想通貨決済サービス(ブロックチェーン決済サービス)を導入するには、この価値安定機能が仮想通貨に備わっていないとダメです。むしろ無理です。

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ありえないと思うかもしれませんが、今、日本でビットコイン決済を導入すると良く見る日常の光景となってしまいます。

実店舗の運営を任されている身としては、はっきり言って仮想通貨を決済で利用するなんて、頭湧いてるんじゃないの?というのが本音です。

しかし、アメリカでは価値がドルと等しいステーブルコインを導入し着々と仮想通貨決済サービスのインフラ整備が進んでいます。

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日本での仮想通貨決済サービス

ステーブルコインの導入が遅れている(というよりできない)日本でも仮想通貨決済サービスを提供している実店舗が多数あります。

その中でもメジャーなものは、以下の実店舗です。

  • ビックカメラ
  • コジマ(一部店舗のみ)
  • ソフマップ(一部店舗のみ)
  • メガネスーパー

特にビックカメラやコジマなどでビットコイン建てで商品が購入できるとなった時に、ニュースにもなっていましたよね。

これらの実店舗以外のところでも、通販や飲食店などの小売店などでビットコイン建て決済サービスが出てきています。

実際のところ日本の仮想通貨決済サービスはどうなの?

日本の仮想通貨決済サービスはかなり穴があると言っていいでしょう。

逆に言うと、穴がある分、支払をしなければならない一般人にとって、お得にお買い物ができるチャンスだったりします。(損もする可能性あり)

仮想通貨とりわけ基軸通貨であるビットコインは、一日で5%程度は平気で上下する金融商品です。

相場が急激に下がった時に大量にビットコインを仕入れ、高い時に少額で商品を購入すれば元金以上の買い物ができちゃいます。

ステーブルコイン市場が未開拓な日本市場だからこそ出来ることなので、もしかすると今がチャンスなのかもしれませんね。

 

まとめ

仮想通貨(ブロックチェーン)決済システムの導入は、早いと今後5年以内にメジャーな決済方法になっているかもしれません。

ステーブルコインの導入が進んでいるアメリカでは実現が早そうですが、日本ではもう少し遅れてメジャーになりそうです。

日本では主にビットコイン建ての決済サービスが主流で、ステーブルコインが未開拓だからこそ消費者側には元金以上の買い物が出来てしまう可能性がありチャンスかもしれません。

今後の発展に期待です。

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